GESHER(ゲシェル)は、ヘブライ語で「橋」を意味する言葉です。私たちは「企業と人をつなぐ架け橋となり、行動を生み出し、ともに未来を形づくる」ことをミッションとして、この名前を掲げています。
私たちが目指すのは、「インターナショナルが当たり前になる日本」。国境を越えたコラボレーションが自然に生まれ、あらゆる企業が新しい視点を通じて可能性を広げられる未来です。
その架け橋であり続けるために、GESHERは創業当初からグローバルな視点を大切にしてきました。2020年の創業以来、多様性を前提とした組織づくりに取り組み、現在ではメンバーの約50%が外国籍社員です。日々の業務やコミュニケーションにおいても、国際的な協働を軸に会社を運営しています。




MBO(Management By Objectives)を導入し、自主性を重要視した目標設定をたてます。年に2回査定があり、給与変更できるチャンスがあります。(2024年8月時点)年功条例の加味は多少ありますが、当社では目標に対しての成果を最重要視いたします。
本人の希望にもよりますが、結果と能力を重要視しています。そのため、若いから昇進ができない、先輩だから昇進ができるといった、日本的な文化は少ないです。
適正と本人の希望を重要視した配置を行います。弊社はベンチャー企業なため、様々な役割をこなす従業員も存在いたします。
メンバー間の親睦を深めることを目的として、チームでの食事費用をサポートしています。(ルールあり)
アルコール類からソフトドリンクまで、冷蔵庫に入っているものは無料で提供しています。また、多少のルールもありますが軽食(インスタント麺等)の用意もあり、そちらも無料で食べることができます。
弊社では、服装やファッションに関してのルールはありません。自己責任をもとに、創業当初から変わらないルールです。

株式会社ゲシェル
代表取締役
当社の最大のユニークネスである「多国籍メンバーによる組織づくり」は、私一人で創業した2020年から、すでに始まっていました。創業年に入社した3名の社員は、日本人、スウェーデン人、香港人。偶然ではなく、当初から多様であることを前提とした組織のスタートでした。
そして2026年の現在、従業員数は増えましたが、外国籍比率は依然として日本企業の中でも圧倒的に高い水準を維持しています。私たちの組織の礎は、多様な文化、価値観、そして一人ひとりの個性です。
それを私たちは TSUMIKI(積み木) と表現しています。同じ形に揃えるのではなく、異なる形をどう組み合わせるか。統一ではなく、編集と組み合わせによって、強い構造をつくる。私たちが目指しているのは、グローバルに合わせること(Global-less)ではありません。
私たち自身の思想、経験、文化を越境させ、それ自体を次のスタンダードにしていくことです。
TSUMIKIのように、人と人、文化と文化を組み合わせながら、当社はこれからも、日本と世界をつなぐ新しい組織の形をつくり続けます。