株式会社ゲシェル(本社:東京都港区、代表取締役:原田洋平、以下「ゲシェル」)は、内閣府が主宰する第49回「東南アジア青年の船」事業(以下、SSEAYP)の日本参加青年のビジョンに共感し、協賛企業となりました。本協賛において、当社の多国籍な社員がアパレルおよびバッグ等のアイテムデザインを担当し、提供いたしました。

■ 協賛の背景:ゲシェルのMVVと日本参加青年ビジョンの共鳴
ゲシェルは2026年1月、独自の組織文化「The Tsumiki Way」を言語化した新MVVを策定いたしました 。私たちが掲げるビジョン「International 2.0」は、境界を消し去るのではなく、境界が生み出す個性を尊重し、それらを接続することでより大きな価値を生み出す社会を目指すものです 。
この「統一ではなく接続」という当社の思想は、第49回日本参加青年が掲げる「全ての人が尊重され、違いを超えて歩み寄れる社会」というビジョンと深く共鳴しています。
異なる形や色のピースを組み合わせて強い構造を作る「積み木」の精神(The Tsumiki Way)に基づき、多様な背景を持つ青年たちが議論を通じて絆を深めるSSEAYPの活動を支援することは、ゲシェルが社会に対して果たすべき約束(Mission)の体現であると考え、今回の協賛に至りました 。
■ 支援の内容:アメリカ・ベトナム人社員によるデザイン協力とアイテム提供
今回の協賛では、当社に所属するアメリカ人のシニアデザイナー、ルナ・エイドリアンとベトナム人のマーケティングマネジャー、グェン・フォン・ズンが、Tシャツ、パーカー、トートバッグをデザイン・制作いたしました 。
「多様な文化や個性を礎に、境界を越える橋を築く」という当社のミッションに基づき、デザインの力で日本代表団のアイデンティティを視覚化し、ASEAN諸国の青年や現地要人との交流を促進する一助となります 。





■ 参画の意義と今後の展望
ナショナル・リーダーとして参画する当社コーポレート・マーケティング本部長の有江幸司を通じ、内閣府やASEAN各国の政府機関、そして将来のASEANを担う青年層との強固なネットワークを構築します 。ゲシェルは今後も、国際人材・ダイバーシティ・社会貢献を重視する企業として、日本と世界をつなぐ新しい組織の形を追求し続けてまいります 。
【株式会社ゲシェルについて】
- 所在地: 東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町5階
- 代表者: 代表取締役 原田洋平
- 設立: 2020年
- 事業内容: 海外スタートアップとの協業・M&A支援、海外マーケティング支援
- コーポレートサイト: https://gesher.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ゲシェル コーポレートマーケティング本部 Email:corp-mktg@gesher.co.jp