日本企業x海外スタートアップ:成果を出すためのリアル戦略

本ウェビナーでは、米国スタートアップ市場の最新動向を俯瞰し、現場で実際に役立つ“現実解”をリアルな事例とともに紹介します。理論にとどまらず、実務家が直面する壁とその突破プロセスを学べる、実践志向のセミナーです。
■セミナー内容
1. 日本企業が海外スタートアップと成果を出すための「現実解」
・日本企業の“よくある壁”
・いま海外(特に米国)で起きていることの“見方”
2. 米国の“いま”を俯瞰し、日本企業が押さえるべきテーマとスタートアップ側の期待値
・Market Snapshot:いま投資家が見ている地平
・企業×スタートアップの好連携パターン
・日本企業が米系SaaS/Fintechと組む際の成功条件
・投資家から見た“良い企業パートナー”像
3. 財務リターン重視×戦略的価値”を両立する運用設計と、日系企業が活用できるルート
・ファンドの目的とポジショニング
・投資テーマと選定基準
・価値創出:ポートフォリオ×日系企業の共創設計
4. 海外×大企業の連携を実現するプロセス
・0→1の設計思想
・社内プロセス
・Lessons Learned
■日程
・10月15日(水)11時00分~12時00分【LIVE配信】
・10月16日(木) 16時00分~17時00分【アーカイブ配信】
・10月17日(金)12時00分~13時00分【アーカイブ配信】
■参加方法
・オンライン(zoom)にて開催いたします。
・本ウェビナーには無料でご参加いただけます。
・当日までにお申込みいただいた方全員に、参加用URLをメールでお送りいたします。
※セミナーで使用した資料はアンケートにご回答いただくと受け取ることができます。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い場所でご視聴ください。
■登壇者情報
● Logan Allin(Fin Capital マネージング・パートナー/創業者)
Fin Capitalの経営、投資ソーシング・実行、取締役会対応、ポートフォリオのオペレーション支援を統括。前職はSoFi VenturesのVPとしてフィンテック投資、アクセラレーター運営、コーポレートデベロップメントを担当し、Light Street CapitalやFormation 8/Group等での起業支援・事業運営にも従事。以前はAtlantic Trust(Invesco/現CIBC)の戦略責任者・経営委員会メンバー、City National Bankウェルスマネジメント部門のSVPを歴任し、PwC/EMC/Capgeminiで金融×テクノロジー領域のコンサルティングに従事。
● 大岡 英興(Atlas Beyond Ventures 責任者/Fin Capital 出向中)
SMBCグループの米国CVCを統括し、フィンテック、B2Bソフトウェア、AIを中心に投資・連携を推進。直近は東京でコーポレート・アドバイザリー本部 部長として基礎素材・インフラ大手に戦略/財務アドバイザリーを提供。銀行・資本市場・クロスボーダーM&A・イノベーション戦略で25年以上の経験を有し、米国のスタートアップ/VC/PEおよびテックコミュニティと長年にわたり関係を構築。米国におけるコーポレート・アドバイザリー機能の創設・NY/シリコンバレー2拠点化、SMFGシリコンバレー・イノベーションラボ立上げ、米国VCへのLP投資推進にも中心的役割。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールMBA。
● 石井 諒(株式会社三井住友銀行 デジタル戦略部)
2019年に株式会社三井住友銀行に新卒入行。法人営業を経験後、SMBCグループのインオーガニック戦略(M&A、資本業務提携)の立案および実行、出資先の戦略策定支援に従事。その後、米国CVC設立プロジェクトを担い、Atlas Beyond VenturesおよびFin Capitalとの$300Mの共同ファンドのローンチまで一貫して貢献。
● 原田 洋平(株式会社ゲシェル 代表取締役)
株式会社デジタルガレージでデジタルマーケティング支援業務を行い2018年に同社を退職。退職後、ユダヤ人のビジネス文化や交渉術、スタートアップエコシステムを学ぶためイスラエルへ移住。現地ベンチャーキャピタルから指導を受けながら様々なことを学んだ。2020年に日本へ帰国し株式会社ゲシェルを創業。代表取締役に就任。
スタンフォード大学経営大学院 Executive Education of M&A Program 修了