GESHER

弊社は3月度が決算で、1期目が無事終了することができました。
これもクライアント様をはじめとした皆様のおかげでございます。誠にありがとうございます。

 

振り返りをさせていただくと、
1期目は事業スケールの準備に時間を費やすことが多く、代表の原田はイスラエルに半年程度駐在し
現地でイスラエル人と一緒に暮らし、働き、遊び、多くのイスラエルスタートアップコネクションをつくりました。

 

また、元サムライインキュベートCOO池上氏がアドバイザーとして就任し、会社体制の整理や
リソースの可視化等、代表が手の届かない個所を綺麗にサポートいただきました。

 

日本サイドの営業もしっかりと採用し、代表がイスラエル駐在する間、既存クライアント様や
新規営業に対して懸命に働き、みなで助けあいとても良い1年で終えることができました。

 

創業時に掲げたミッションは、「1期目で最低限の体制をつくり、売上をしっかりとつくること」は無事に達成し、
もっと貪欲に成果を求められる体制を構築することができました。

 

2期目は、圧倒的な成果と人員増加をテーマに、イスラエル開拓はもちろん、
その他国におけるハイテクスカウティングを続けていく所存でございます。

 

「世界の架け橋」をテーマに今年も全力疾走いたしますので、
変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします!

 

写真は江古田にあるイスラエル料理屋で、1周年お祝いをしたときの写真です。

 

先日プレスリリースをだした、イスラエルアドテクノロジーカンパニーanzu社と
協業し、日本進出を開始いたしました。
anzuは自社独自で開発したSSP(サプライサイドプラットフォーム)を利用し、
VR/ARゲーム、大手PCゲームプラットフォームやアプリゲーム内、家庭用ゲーム
内(PS4、Xbox)に広告掲載面を制作することで、広告出稿が可能となり、
位置情報を利用することで、eSportsやゲームイベント時に利用することができます。

 

従来からあるゲーム内純広告と異なり、細かなターゲティング設定(年齢、場所、興
味関心、ゲーム、言語等)が行え、CPMで入札を行います。
今後はCPCも検討はしますが、ターゲットがブラント企業様なため、
直近ではあまり考えておりません。

 

また多くの広告フォーマットに対応しており、バナー、動画、テキスト、会社ロゴ等
を利用して配信が可能となります。すでに、欧米では多くの実績と評価をうけてお
りAppNexusのイベントで優秀なプロダクトとしても紹介されております。
ブランドセーフティや広告のビューアビリティー(ユーザー実視聴)にも対応し
、詳細なレポートも共有が可能となります。
現在、日本国内においても大手ゲーム会社を中心にパブリッシャー開拓も行ってお
り、随時掲載面が増加している状況です。anzuがつくる広告掲載個所はユーザーのストレス
にならないような位置で出稿されるため、「広告っぽさ」が無くゲームタイトルから
ユーザーが離れることは予測しにくいと考えます。
(弊社の考えはユーザーから評価される可能性が高いと思ってます)

 

また、ゲーム内に特別インタラクティブコンテンツを
制作することも可能です。広告費用とは別途見積もりになってしまいますが、
ゲーム内でやってみたいことを相談いただければ
パブリッシャーと話し合い、なるべく要望にそったプランで提案させていただきます。

 

イメージとしては、昨今流行っているデジタルサイネージにおける
ゲーム以内出稿と思っていただけるとわかりやすいと思います!
また、まだまだ日本国内における提携ゲーム会社様を募集しておりますので、
広告主様に限らずゲームパブリッシャー様もご興味がありましたら、
お問い合わせください。
ぜひ、皆様のお問い合わせをお待ちしております。

 

問い合わせ先:yohei-harada@gesher.co.jp
担当:原田洋平

 

Video link
(広告出稿イメージ)

(商品説明)

 

Why Anzu? / Unique Sales Points:
1.Full targeting abilities (age, gender, location, language)
2.Real-time brand safety and viewability measurement – more strict impression count logic than IAB & MRC guidelines
3.Available through DSPs or as managed service on our platform – no integration required, zero lead time

 

このカテゴリでは、弊社役員、従業員、アドバイザー等弊社に関わるブリッジプロフェッショナル達を紹介いたします。

 

名前:原田洋平(ハラダヨウヘイ)

役職:創業者兼代表取締役

先祖:原田種直

 

【経歴】

2013年:株式会社デジタルガレージ入社

2018年:株式会社ゲシェル(現ゲシェルマーケティング)創業

2020年:株式会社ゲシェル創業

Babson College (バブソン大学)Entrepreneurship Executive program 修了。

 

【紹介】

人事系コンサルティング企業を経て、デジタルガレージへ入社。 同社でマーケティングテクノロジーカンパニーファイナンスマーケティング部の グループリーダーとして勤務した後、「世界の架け橋」というビジョンで株式会社ゲシェルを創業し、 代表取締役に就任。

2014年、2015年DG Credo章受賞、2015年、チャレンジオブザイヤー準グランプリ受賞。 父は元イスラエル大使館上席商務官、元西日本イスラエル貿易事務所所長の原田健氏

 

Hi Guys, we are introducing you to Yohei Harada.

Name Yohei Harada

Title: Founder and CEO

Ancestor: Samurai “Tanenao Harada” (原田種直)

 

“Background”

Human management consulting firm in Japan.

Digital Garage, Inc. Finance Marketing team of Leader in Japan.

Graduated from Babson College Entrepreneurship ExecutiveProgram

 

“Introduction”

He studied Entrepreneurship and Sports management in Japan and the USA.  After he graduated from the university, he joined for Digital Garage, Inc. that is known as IT company in Japan. Digital Garage owns three kinds of business; corporate venture capital, digital marketing, and payment service. He was belonging to digital marketing segment as a sales leader. One of the biggest missions he had was making a gross profit about $1M from new client account within a year. He overcame this mission with developing his own team. His achievement was not only making new gross profit for the company, but also creating new value for the client. He revitalized the brand for bank of Yokohama, the top of local banks in Japan. He has created website, called “Hamatoku” that introduce local information about restaurants and stores. It was amazing win-win project for all the stakeholders. The participating stores can increase the sales through Hamatoku, and the bank of Yokohama can increase the number of their credit card usage.
Thus, he is professional for creating new business in various fields of market. Today, he is active as “Bridge Professional” in GESHER, Inc., and more stories will be updating soon.