株式会社ゲシェル|GESHER,Inc.

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バイオエコノミー推進事業

Bioeconomy development business

バイオエコノミーとは

「バイオエコノミー」とは生命科学とデータサイエンスの融合がもたらす技術革新によって、天然資源枯渇、気候変動など人類が直面する地球規模の諸問題を解決し、持続的な発展を可能にする概念です。(大阪府立大学バイオエコノミー研究所)

当社の取り組み方針

ゲシェルでは中でも化石資源からの脱却、植物資源への移行に尽力しています。
1850年ごろと比べて平均気温が1.09℃上昇しています。この気候変動は化石資源の消費、燃焼による温室効果ガスの増加が一因と考えられています。
また石油プラスチック製品は自然に帰ることは無く、増え続けるゴミの処理も限界に達しています。
さらに石油資源はそもそも有限であるため、将来の資源枯渇に備えなければなりません。
石油の供給元は不安定な地域も多く、価格や供給量の変動が激しいため、植物資源に置き換えることで安定した経済活動にも貢献できます。

当社取り扱い商品(一例)

石油プラスチックを使わない使い捨て消耗品や生活用品、及びこれらの原材料を輸入販売しています。
これにより化石資源から脱却してバイオエコノミーを実現できます。

包装材

植物由来素材を使用し、石油資源消費を削減。食品や工業製品包装など広範囲で置き換え可能。

紙製トレイ

プラスチック比率を85%削減した食品トレイ。使用後はフィルムをはがして簡単に分別回収可能。

フォーク・ナイフ・スプーン

植物繊維やクロレラ (藻類) 、PLA (ポリ乳酸) を使用。既存の使い捨てカトラリーと同様に使用可能。

バガス容器

農業廃棄物を有効活用した食品容器。冷凍や電子レンジにも対応。

紙コップ・ストロー

プラスチック塗料完全不使用で耐水、耐熱性を達成。環境にも人体にも優しい次世代の新素材。

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